授乳中はアルコール入りお菓子も赤ちゃんに影響する?お酒入りアイスは大丈夫?

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授乳中はアルコール入りお菓子も赤ちゃんに影響するのか?

そして、お酒入りアイスは大丈夫なのか紹介していきます!

妊娠中のママは色んな事に耐えてきたと思います。

行動範囲が狭まることは勿論、食事制限も辛かった事だと思います。

次は赤ちゃんに母乳をあげる仕事が待っています。

休む暇がありませんよね!

でも赤ちゃんの唯一の栄養摂取手段とも言えるのが母乳でママの体で作られます。

だからこそママはアルコールなどの体に害を与える物を摂取することは禁止されています。

ただ「アルコールはどれくらい大丈夫なの?絶対に摂取してはいけないの?」という疑問が出てきました。

では早速、授乳中はアルコール入りお菓子も赤ちゃんに影響するのか?

そしてお酒入りアイスは大丈夫なのか紹介していきます!

 

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授乳中はアルコール入りお菓子も赤ちゃんに影響する?お酒入りアイスは大丈夫?

赤ちゃんの内臓はまだまだ未熟なのでアルコールを摂取してしまった場合もアルコールを分解出来ずに体内に残ってしまいます。

その為わずかな量でも急性アルコール中毒になる可能性があり、とても危険です!

急性アルコール中毒になると吐いたり不機嫌になったり寝付きが悪くなったりします。

そしてひどくなると昏睡状態になってしまいます。

赤ちゃんの生命の危険にさらすことになってしまうのです。

「アルコールは少量だから大丈夫」と思っていてももしかしたら赤ちゃんに影響が出てしまうかもしれません。

なのでお酒は絶対に飲まないようにしてその他のアルコールが含まれている食品などについても注意するようにしましょう!

授乳中のアルコールは要注意!

授乳中にアルコールを摂取すると母乳に影響が出てしまうことがありその結果赤ちゃんへ影響を与えてしまうこともあるため注意が必要です。

アルコールはお酒だけに含まれているものではなくお菓子にもアルコールが入っている商品もあるのでそういったお菓子を食べた場合にも母乳にどのような影響を及ぼすのかきちんと知っておく必要があります!

 

授乳中のアルコールは何故いけないのか?

授乳中にアルコールを摂取してから母乳をあげた場合、赤ちゃんに大量のアルコールが摂取されてしまい急性アルコール中毒の症状を引き起こしてしまうことがあります。

場合によっては赤ちゃんが死んでしまうこともあり特に注意が必要です。

急性アルコール中毒だけでなく様々な症状を引き起こす可能性があるなど授乳中のアルコールは赤ちゃんに影響を与えてしまいます。

赤ちゃんは肝機能が未成熟なためアルコールが分解されにくく少量のアルコールでも影響が出ることがあり得るようです。

さらには脳が未発達な赤ちゃんがアルコールを摂取することにより脳に悪影響を与えてしまい学習障害や認知力の低下などの発達障害の症状が出てしまうこともあるようです。

<<<赤ちゃんの向き癖を一発で直す関連記事はこちら!!

 

授乳中のアルコール摂取の注意点

授乳中はアルコールを全く飲んではいけないという訳ではなくきちんと量を制限し何時間後かに時間を空けることで授乳が可能となります。

お酒を飲んですぐに授乳をしてしまうとアルコールが分解される前に母乳の中にアルコール成分が含まれてしまい赤ちゃんにアルコールの影響が出てしまいます。

なので時間を空けることが必要です。

具体的にどれくらい時間を空ければいいのでしょうか?

母乳のアルコール濃度は約30分から1時間程度でピークに達すると言われていてその時に授乳してしまうと一番アルコール濃度が高い状態で母乳をあげてしまうことになります。

その為アメリカ小児科学会が発表した記録では最低2時間以上の感覚を空けてから授乳するということが記載されています。

しかし2時間では量によってはまだ体内にアルコールが残っている可能性もあるので4時間から8時間は空けた方がいいと言う人もいるようです。

何時間後に授乳可能かというのはあくまで目安なのでその時の状況に応じて時間をしっかり見極めることが大切になります!

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授乳中はアルコール入りお菓子も赤ちゃんに影響する?お酒入りアイスは大丈夫?まとめ

今回は授乳中はアルコール入りお菓子も赤ちゃんに影響するのか?

そして、お酒入りアイスは大丈夫なのか紹介していきました!

ママが摂取した影響は赤ちゃんにも影響を与えます。

なので体に害がある物をママが摂取すると赤ちゃんにも少なからず影響が出ます。

「少しなら良いかも!」なんて考えるのは絶対にやめましょう!

少しでも悪影響がおこる可能性があるのならば最初から回避していきましょう!

だって赤ちゃんのことを守れるのはママだけなんですから!

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